プロフィール

大木トオル

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東京都日本橋人形町生まれ。76年渡米、ニューヨーク在住。日本人ブルースシンガーとして初めてアメリカ永住権を取得。日米のブラック・ミュージックの架け橋となり、数多くの全米コンサートツアーを成功させるとともに、プロデューサーとしても多くのBIGアーティストを育てる。
同時に、動物愛護家として日米親善に尽くし、動物介在療法のすて犬のセラピードッグ育成のパイオニアとして70年代より活躍。
社会福祉学者(日米)。
2002年、全国的な組織として「国際セラピードッグ協会」を設立、代表に就任。
A.M.S(アメリカンミュージックシステム)代表、ユナイテッドセラピージャパンinc代表、被災犬保護代表、弘前学院大学客員教授も務める。

大木トオルの出版物

  • 「伝説のイエローブルース」(文藝春秋、1983年)
  • 「キラ星たちのレクイエム(鎮魂歌)~シベリアン・ハスキー名犬物語」(誠文堂新光社、1988年)
  • 「名犬チロリ」(マガジンハウス、2004年)
  • 「アイコンタクト 世界最強のセラピードッグ~名犬チロリ写真集」(バットコーポレーション、2006年)
  • 「セラピードッグの世界」(日本経済新聞社、2009年)
  •  他、多数(詳細はこちらをご覧ください。