ライフワーク

イントロダクション

人間に殺される寸前に助け出された捨て犬。その捨て犬をそれまでの常識を覆してセラピードッグに育成し、年間約12,000名の高齢者、障がい者のライフケアーを行い、日本におけるセラピードッグの歴史に新たな一ページを開いた大木トオル。

アメリカでブルースシンガーとしての活動を続ける大木トオルは、セラピードッグという新たな世界に出逢うことになります。彼はライフワークとして、日本にセラピードッグを普及させようとするのですが、誰の援助を受けることなく、組織づくり、教育訓練のカリキュラムづくり、普及活動の場づくりに奔走します。そんなときに捨て犬のチロリと運命的な出逢いをします。チロリの存在は、殺処分寸前の捨て犬を救出してセラピードッグに育成するという、前人未到の彼の試みを強力に後押しすることになりました。名犬チロリはセラピードッグ普及の中心的存在になるとともに、彼の歌うブルースにも深い影響を及ぼしていきました。

被災犬センターの計画と寄付について

被災犬を救出してセラピードッグへと育成し、被災地を慰問。今も残された被災犬たちを最終救助するため「日本被災犬終身保護センター」を準備し、日本からアジア、さらに世界へとすて犬すて猫殺処分ゼロの実現に取り組み、日本の動物愛護法を大きくかえていきます。


「日本被災犬終身保護センター」が設立で、多くの犬の命が救われます。現在、国際セラピードッグ協会では、設立に向けたご寄付を募っております。




■銀行振り込みによる寄付は、下記口座にお願いします。

国際セラピードッグ協会育成基金

三井住友銀行 飯田橋支店 普) 1273703


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